保育室の大切にしている6つのこと

ひとりひとりに寄り添う保育
家庭のような温かなぬくもりに包まれた環境の中でひとりひとりの成長に寄り添い、丁寧できめ細やかな関わりを持ち心も体ものびのびと育つ毎日を大切にします。

あそびの中で育つ力
戸外あそび
天気の良い日はバスや電車に乗ってお出かけ。保育室近くの公園では小さな子たちも戸外あそびを楽しむことができます。
季節の遊び
1年を通し、季節のものを探しにお散歩や公園に出かけます。
夏はプールや水あそび、雪がふったらゆきあそび等、子供達は季節の移り変わりを遊びを通して肌で感じながら過ごしています。
室内あそび
- 五感を使った感触あそび、パズル、お絵描き、指先を使うあそび。
- からだを使ってのリズムあそび。
- ままごと、人形あそび、ごっこあそび。
それぞれのあそびには、心や体の発達につながる大切な学びがたくさんあります。


異年齢保育
0歳(8週)から3歳までの異年齢保育を行っています。
兄弟や姉妹のように共に過ごすことで大きな子は小さな子を思いやり、小さな子は大きな子に憧れを持ちまねっこをします。
年齢のちがう子ども同士が毎日の生活の中で自然に関わりあい過ごすことで、豊かな育ちにつながります。


食べる力は生きる力
保育室では、子どもたちが安心して食べられるよう、薄味で素材の味を大切にした自園調理を行っています。
使う食材にもこだわり、親戚の農家から仕入れた低農薬のお米や、手作り味噌など、安心・安全なものを選んでいます。
離乳食も素材本来の味を大切にしながら、一人ひとりの成長やペースに合わせて丁寧に進めています。
栄養士が和・洋・中バランスよく考えた献立をもとに、子どもたちが毎日、楽しく食べられる工夫をしています。
食器は、衛生的で割れにくく、高温でも有害物質の出ない安全なものを使用。
成長に合わせて、手づかみ食べやスプーンの使用など子ども達の発達に合わせて無理なく食べられるように配慮します。
そして、何より「楽しく食べること」を大切にしています。

こころが動くさまざまな
体験や経験を大切に
年間を通しバスや電車、小さな子はタクシーに乗って様々な場所へお出かけをします。
2歳児さんはその他にお買い物も行ったり食材の皮むきなど、なんでもできることに挑戦します。
様々なことを体験、経験することで意欲が育まれます。


保護者と一緒に
お子さんの成長を保育室と一緒に共有できるよう、おさんぽ参観、保護者交流会、運動会など、さまざまな形で保育室での様子をご覧いただき、成長を分かち合う時間を大切にしています。
また、保護者の方の負担をできるだけ軽くし日々の子育てを少しでもサポートできるよう、以下の取り組みを行っています。
- 布おしめレンタルでご家庭の洗濯負担を軽減
(紙オムツと比べゴミを減らすことができ、地球環境にもやさしいコットン素材の布おしめを使用しています。また、こまめなおしめ交換を通して丁寧な関わりやふれあいの時間が生まれます。) - 布団レンタルで持ち帰りの負担を軽減
- コップ・スプーン・哺乳瓶・ミルクはすべて保育室でご用意しています。
- 無料の送迎用駐車場(1台分)もご利用いただけます。
保護者の方にも、安心して子育てを楽しんでいただけるよう心がけています。
室長挨拶

長谷川乳児保育室
室長長谷川 由美
保育園、京都市昼間里親制度の乳児保育室を経て、一人一人を見られる少人数で丁寧な保育、異年齢保育にこだわり続けて早や20年目を迎えました。
〝心身ともに元気で!みんなに優しい子どもに!〟をモットーに一日一日を過ごし、『子どもたちの安心できる「居心地の良い2番目のお家」となる保育室』という思いを大切にしてきました。
たくさんの個性がご縁あって集まった大家族の様な保育室。毎日楽しい声が聞こえてくるその中で子どもたちは、自己肯定感や主体性を高く育み、人を大好きになり、仲間、そして自分自身を大切にできるこの乳児期の土台が育まれると思います。
子どもたちも保護者の皆さまそして職員が楽しみで待ち遠しい様な保育室を目指してまいります。